自然光に包まれたソファと木のテーブルのリビング

01 / LIVING

ソファと、
くつろぎ。

肩の力を抜いて、自分に戻る場所。

主役ソファ・木の家具

素材オーク・リネン・編み素材

時間読書・団らん・ひと休み

PRODUCT LINEUP

くつろぎの中心になる、一台。

ソファのかたちと、布のやわらかさから。

木のフレームソファの商品イメージ

LIVING / 01

木のフレームソファ

木の輪郭と、やわらかなクッション。部屋を広く見渡せる、低い佇まい。

明るい木目 × 生成りの布

選ぶときのポイント

座面の奥行き、肘掛けの高さ、カバーのお手入れ方法を確認しましょう。

ソファのある部屋を見る

ROOM IDEA

低く、広く、
気持ちは、ゆったりと。

部屋に入ったとき、窓まで視線が抜ける。腰を下ろすと、手の届くところに本とカップがある。そんな小さな心地よさを重ねたリビングです。

低めの家具を中心に、自然な布と木の質感を合わせました。ソファだけで部屋を埋めず、窓辺にはひとりで座れる椅子を。家族の時間も、自分の時間も過ごせる余白を残します。

LOOK CLOSER

居場所をつくる、3つの工夫。

  1. 01背の高さを、抑える。

    家具の上に空間を残すと、窓や壁の広がりを感じやすくなります。座った目線からも、部屋を眺めてみましょう。

  2. 02手が届く距離を、確かめる。

    ソファとテーブルの間には、立ち座りする余地を。カップを置く動作も思い浮かべながら位置を決めます。

  3. 03居場所を、ひとつ増やす。

    窓辺の一脚は、読書の場所にも来客の席にも。動かせる小さな家具が、部屋の使い方を広げます。

TWO WAYS TO ARRANGE

今日は、どう過ごす?

同じ家具でも、向きを変えるだけで。
時間に合わせた配置のアイデア。

SCENE A

窓辺に、自分のための一席を。

ラウンジチェアを窓の方へ向け、そばに小さなテーブルを。ソファのある場所とゆるやかに分けると、同じ部屋でも気分を切り替えられます。

SCENE B

向き合いすぎない、会話の距離。

椅子をテーブル側へ寄せて、ソファに対して少し斜めに。顔を上げれば会話ができ、それぞれのくつろぎ方も保てる配置を考えます。

配置の考え方を示す模式図です。実際の寸法や縮尺を表すものではありません。

COLOR & TEXTURE

穏やかな色に、
ひとさじの緑を。

大きな家具は木と生成りでまとめて。
クッションや植物で、季節の色を添えます。

オーク

生成り

オリーブ

CHECK THE FIT

大きさは、使う姿勢から。

座る、立つ、横になる。いつもの動きを思い浮かべて。

  1. 01

    座面の奥行き

    背を預けたときの姿勢と、足が床につくかを確認。

  2. 02

    部屋の中の通り道

    ソファの前と横に、立ち座りや通り抜けの場所を確保。

  3. 03

    搬入できるか

    玄関や廊下、曲がり角を、梱包寸法と照らし合わせる。