ROOM GUIDE

小さな一歩から、
自分らしい部屋へ。

何から選べばいいか、迷ったら。
「測る・選ぶ・重ねる」の順番で考えてみましょう。

TWO WAYS TO FIND YOUR FURNITURE

気になることから、家具を選ぶ。

01

MEASURE

家具を置く前に、
部屋を知る。

測るのは、壁から壁までの距離だけではありません。扉の動きや通り道、窓の位置まで、簡単なメモにまとめましょう。

  • 部屋の幅・奥行き・天井の高さ
  • 窓、コンセント、スイッチの位置
  • 収納や部屋の扉が開く範囲
  • 玄関・廊下・階段などの搬入経路

図は確認箇所を示す模式図です。搬入条件は家具の梱包寸法や建物によって異なります。

02

CHOOSE

大切にしたい時間から、選ぶ。

ものの名前ではなく、過ごし方から。
いちばん近い気持ちを、部屋づくりの入口にしてみてください。

03

LAYER

今ある色に、好きな素材を重ねる。

自然な色のリネンと木のフレーム
  1. BASE

    床と壁の色を出発点に。

    すでに部屋にある大きな面の色を見る。家具を選ぶときの基準になります。

  2. TEXTURE

    木と布で、表情をつくる。

    近い色でも、素材が違うと印象は変わります。織りや木目を楽しんで。

  3. ACCENT

    小さなものに、好きな色を。

    クッションや器、植物などで色を添えると、季節ごとの変化も気軽です。

READY FOR YOUR ROOM?

迎える前の、
チェックリスト。

できたことから、ひとつずつ。
家具を選ぶ前の確認にお使いください。

A FEW QUESTIONS

迷ったときの、ヒント。

すべての家具を一度に揃えるべき?

一度に揃える必要はありません。よく使う家具をひとつ選び、暮らしてみて必要なものを少しずつ足す方法もあります。

小さな部屋では、何を優先する?

通り道と、家具を使うための場所を先に確保しましょう。ひとつの家具を複数の用途に使う、背の高い家具をまとめるといった考え方も役立ちます。

違う木の色を組み合わせてもいい?

同じ色に揃えることが唯一の正解ではありません。床の色を基準に明るさを近づけたり、布や小物で色をつないだりすると、全体をまとめやすくなります。

NOW, FIND YOUR PLACE

暮らしたい景色を、探しに。

家具のかたちと、部屋での使い方を見比べる。