02 / DINING

食卓を、
囲む。

食べる時間も、
語らう時間も。
暮らしの真ん中に、ひとつのテーブル。

緑の見える大きな窓と、木のダイニングテーブル
食卓からはじまる、いろいろな時間。

PRODUCT LINEUP

食卓をつくる、テーブルと椅子。

同じ木の色で揃えても、編み素材を合わせても。

オークのダイニングテーブルの商品イメージ

DINING / 01

オークのダイニングテーブル

食事にも、日々の作業にも。木目を楽しむ、すっきりとした一台。

ナチュラルな木目

選ぶときのポイント

使う人数に加え、椅子を引く範囲と脚の間に収まる椅子の幅を確認しましょう。

テーブルのある部屋を見る
編み座のウッドチェアの商品イメージ

DINING / 02

編み座のウッドチェア

軽やかな見た目に、編み素材の表情。食卓にも、部屋の片隅にも。

明るい木目 × 編み座

選ぶときのポイント

座面の高さとテーブル天板の距離、立ち座りするときの動作を確かめましょう。

チェアのある部屋を見る

A TABLE, ALL DAY

食事だけで、
終わらない場所。

一日の過ごし方から、
テーブルの使い道を考えます。

  1. 07:30

    朝の一杯から。

    窓辺に座って、お茶を飲む。何も置かない場所があると、朝の支度も軽やかに。

  2. 14:00

    広げて、つくる。

    本やノート、手仕事の道具。天板を広く使い、片付けるものは近くの収納へ。

  3. 19:00

    今日の話を、ひとつ。

    器を並べ、椅子を寄せる。花や灯りを真ん中に、食事と会話を楽しむ時間。

MAKE SPACE AROUND THE TABLE

天板の外にも、目を向ける。

測るときのチェック項目

使うときの広さで、考える。

家具が置けることと、心地よく使えることは別の話。椅子を引いて座る、人が後ろを通る、食器を運ぶ。いつもの動きを、配置に重ねてみましょう。

床に紙などでテーブルの大きさを再現し、手持ちの椅子を置いてみると、図面だけでは気づかない使い勝手が見えてきます。

図は配置の考え方を示すもので、実寸比ではありません。必要な広さは家具や使う人によって異なります。

木のテーブルの角と自然な木目

TOUCH & FEEL

手を置くところから、
確かめる。

天板の縁、肘が触れる場所、椅子の座面。
触れる機会が多い家具だから、
質感も大切な選ぶ理由になります。

  • 座った姿勢で、天板の高さを確かめる
  • 椅子を引く・持つ動作を試す
  • 仕上げに合った手入れ方法を知る
木の素材帳へ

EVERYDAY CARE

食卓を、長く心地よく。

熱いものには、敷くものを。

鍋やカップの熱が直接伝わらないよう、素材に合う鍋敷きやコースターを使います。

水分は、置いたままにしない。

こぼれた水分は早めに拭き取り、仕上げに合った方法でお手入れを。

椅子の脚も、確かめる。

床との接点や接合部をときどき確認。調整が必要な場合は取扱説明書に従います。

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