
色で編む、小さな本。
同じ形も、大きさや余白で違う表情に。ページをめくるリズムを、色の構成から考えます。
この課題で考えること
問い:文字がなくても、順番や気分は伝わるだろうか。
試すこと:配色と余白の案を比較し、本からポスターやカードへ展開する。
AONIWA WORKS
作品ギャラリー
ひとつの気づきが、一冊の本や、小さな道具に。
青庭が思い描く、学びのアウトプット。

掲載する作品・制作風景は、架空の課題をもとにしたAI生成イメージです。実在の学生作品や受賞作品ではありません。
EXPLORE THE IDEAS
完成形だけでなく、
そこに至る問いにも目を向けて。
6件の課題イメージ

同じ形も、大きさや余白で違う表情に。ページをめくるリズムを、色の構成から考えます。
問い:文字がなくても、順番や気分は伝わるだろうか。
試すこと:配色と余白の案を比較し、本からポスターやカードへ展開する。

置く、取る、しまう。毎日の小さな動作から、道具の形と組み合わせを考えます。
問い:よく使うものは、どこにあると手が届きやすいだろう。
試すこと:段ボールでサイズを確かめ、置き方の異なる案をつくって比べる。

同じ青でも、隣に置く色で印象は変わる。切って、動かして、目で確かめる色彩の実験です。
問い:落ち着く、弾む、広がる。色だけでどんな感覚を表せるだろう。
試すこと:限られた色数で複数の構成をつくり、見え方の違いを言葉にする。

光の入り方、視線の抜け、座る場所。小さな模型から、そこで過ごす時間を想像します。
問い:ひとりの時間も、誰かと話す時間も心地よい場所とは。
試すこと:人の目線の高さで模型を見て、壁や開口部の配置を調整する。

見る人が知りたいことから、情報の順番を決める。紙のラフと画面を行き来する制作課題です。
問い:はじめて訪れた人が、次の行動を選びやすい画面とは。
試すこと:見出しや案内の順番を紙で組み、画面の大きさを変えて見直す。

高さ、間隔、歩く順番。作品の魅力と人の動きをつなぎ、伝えるための空間を考えます。
問い:思わず近づいて見たくなる展示には、何が必要だろう。
試すこと:作品ごとの見せ方を整理し、模型で展示台と動線を検討する。
BEHIND THE WORK
完成した作品だけでは見えない、迷いや発見があります。青庭では、制作の記録も大切なアウトプットとして考えています。
どこに興味を持ち、何を変えたいと思ったか。
ほかの方法と比べて、なぜこの形を選んだか。
人に見せて気づいたことを、どう育て直すか。
SHOW & SHARE
作品を並べる。意図を話す。
違う視点に出会うことも、制作の続き。

自分の意図と、相手が受け取った印象。その違いから、伝え方を見つめ直します。
作品の背景や過程をまとめて、次の人へ届ける準備をします。
ポートフォリオの考え方 ↗YOUR FIRST STEP
進路が決まっていなくても。好きが見つかっていなくても。