OUR APPROACH

素材のそばから、
おいしさを考える。

育つ場所、つくる時間、食べるひと。
そのつながりを大切にする、穂と日のものづくり。

実りの季節を迎えた、穏やかな田園風景
写真は生成イメージです。実在の契約農園や産地を示すものではありません。

01 — CHOOSE

旬の表情を、
見つけるところから。

香り、甘み、歯ざわり。
同じ野菜にも、それぞれの持ち味があります。見た目だけで決めず、料理になったときのおいしさまで想像すること。

素材の個性に合う使い方を考えることが、穂と日の出発点です。

形や色の異なる季節の野菜が入ったかご
野菜を丁寧に切り分ける調理の手元

02 — COOK

素材ごとに、
ちょうどいいひと手間を。

香ばしさを出すなら焼く。
やわらかさを楽しむなら煮込む。
引き出したい味に合わせて、調理を選ぶ。

手をかけることだけを目的にせず、素材のおいしさが伝わる方法を探します。

FROM FIELD TO TABLE

食卓までの道のりを、ていねいに。

01

素材を知る

育ち方や特徴を知り、使い方を考える。

02

味をつくる

素材の香りと食感を生かす調理を選ぶ。

03

確かめる

味だけでなく、表示と扱いやすさも見直す。

04

伝える

商品情報と食べ方を、わかりやすく届ける。

この図はブランドが目指す工程の考え方です。実際の製造工程や品質認証を示すものではありません。

03 — COMMUNICATE

選ぶための情報を、
きちんと伝える。

おいしそう、の先にある安心して選ぶための情報。
商品を届けるときには、次の項目をわかりやすく伝えることを大切にします。

  • 使用する原材料と、アレルゲン
  • 保存方法と、開封後の取り扱い
  • おいしく食べるための調理方法
  • 製造者と、問い合わせ先
  • 内容量と、期限の表示

A BETTER EVERYDAY

使いきる工夫も、
おいしさのひとつ。

残った野菜を、翌日のスープに。
ひとつの素材を、違う料理でも楽しむ。
小さな工夫を積み重ねる食卓のアイデアを提案します。

食卓のアイデアを見る →